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収納スペースを増やすリフォーム!

更新日:2025/03/10
 公開日:2025/03/10

こんにちは(^^)
リフォームが得意な不動産会社 AEMリフォーム です。

毎日の暮らしの中で「もっと収納スペースが欲しい」と思ったことはありませんか?
生活しているとどうしても物が増え、収納が足りないと感じてしまうことがありますよね。
収納が少ないと部屋が散らかりやすくなり、片付けのストレスも増えてしまいます。

そこで今回は、収納スペースを増やすリフォームについてご紹介します。
収納力をアップさせるリフォームにはさまざまな方法がありますので、実際の事例を交えて解説していきます!

 

収納スペースを増やすリフォームのポイント

収納リフォームを成功させるためには、以下のポイントを押さえることが大切です!

デッドスペースを有効活用する

家の中には、意外と活用できていない空間が多くあります。階段下や壁の厚みを活用することで、ちょっとした収納スペースを確保できます。

使いやすい収納設計にする

ただ収納を増やすだけでなく、出し入れしやすい収納設計にすることが大切です。可動棚を取り入れたり、扉をスライド式にするなど、使い勝手を考慮したリフォームが重要です。

収納とインテリアの調和を考える

収納スペースを増やす際、見た目にもこだわることで、部屋全体の印象がスッキリします。壁面収納や造作家具を活用し、統一感のあるデザインにすることで、おしゃれな空間を実現できます。

収納リフォームの事例紹介

ここからは、収納スペースを増やした実際のリフォーム事例をご紹介します。

事例1:壁面収納でスッキリ空間に

【リフォーム内容】 和室を洋室へとリフォームする際に、収納スペースを確保するために押入と床の間を改修し、造作の壁面収納を設置しました。 

【ポイント】 押入部分は本棚に変えて、コレクションの本やDVDが収納できるサイズに合わせて棚を造作しました。床の間はクローゼットにして大容量の収納が可能に◎見せる収納と隠す収納を両立させ、デザインを統一して部屋の雰囲気に調和する収納空間を実現!

《Before》

《After》

事例2:脱衣場の壁をニッチにし、収納を確保

【リフォーム内容】 狭くて収納スペースのなかったマンションの脱衣場。既存の壁を壊しニッチにすることで収納できるスペースを確保しました。日用品やタオルをスッキリ収納できるようになりました。

【ポイント】 可動棚を設置し、収納するものに合わせてカスタマイズ可能な仕様になりました。

事例3:ベッド下のデッドスペースを活用した収納

【リフォーム内容】 腰掛けたり寝転んだりできるようにしたいと畳スペース新設。その下のデッドスペースを活かし収納を作りました。。掃除道具や日用品のストックを収納できるようになりました。

【ポイント】 新たなに家具を設けたことでできたスペースを有効活用し、収納力をアップ させることができました。

《Before》

《After》

まとめ

収納スペースを増やすリフォームには、デッドスペースの活用や造作収納の導入など、さまざまな方法があります。
暮らしやすさを考慮した収納リフォームを行うことで、スッキリとした快適な空間を作ることができます。

AEMリフォームでは、お客様のライフスタイルに合わせた収納リフォームをご提案しています。
造作棚なども自社施工で対応していますので、お客様オリジナルの収納が実現可能です♪
「収納が足りない」「もっと使いやすくしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!